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筋トレする前のブースト(やる気)を入れるためにどのようにしているのでしょうか?
コーヒーを飲む人もいれば、エナジードリンクを飲む人もいれば、少し食べていく人も…と人によってはさまざまだ。

しかし、これらを実行しても筋トレのブースト(やる気)になったのでしょうか?
「いろいろと試してみたけど、なかなかやる気が起きない」
「ジムに行くまでにあくびとかしてしまうので、やる気が起きづらい…

そこでやる気のブースト材と言われている『プレワークアウトドリンク』があるのはご存知だろうか?

実際に自分も飲んだことがあり、全身に泡が入っているような感覚で疲れを感じさせない効果や、
カフェインの量がコーヒーの2本分以上とかなり入っているのでやる気を劇的に上げる効果がある。

今回は『プレワークアウトドリンクでやる気を劇上げせよ!』をご紹介していきたい。






プレワークアウトドリンクとは?
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上記のように書いていきましたが、まとめるとこんな感じ。
  • やる気をブーストするエナジードリンク。
  • 乳酸によって筋肉の疲れを軽減し、限界まで追い込める。
  • 筋肉のエネルギーのサイズUPしてくれる。
  • NO(一酸化窒素)によって筋肉がパンプする。
「筋トレをもう少し追い込みたい」
「もっともっと出来るのに、乳酸が邪魔する」
「納得いく筋トレをしたい」

限界の限界を突破したい筋トレーナーにオススメするのが、
プレワークアウトドリンクだ。

一時期飲んで筋トレした時期がありましたが、かなりヤバくなります。
筋肉が疲れなくなる=インターバルが短くなり、追い込みたくなってきます。

飲む、飲まないで筋トレの誤差は全く違います。

プレワークアウトドリンクを飲まなかった場合…
「ふぅ…乳酸のせいで追い込めないな…はぁはぁ…」とまだいけそうなのに、
何か言い訳して限界まで追い込もうとすることが難しくなる。


プレワークアウトドリンクを飲んだ場合…
「うおぉぉ!!まだまだ行けるぞ!!インターバル短くても行ける行ける!!」
筋トレするときに出てくる乳酸があまり出なくなる上に、身体が麻痺しているような感覚になることが出来る。

その結果、自分が体験したことのない未体験の領域に足を踏み込むことが出来るのだ。









【カフェイン】やる気をブーストするエナジードリンク
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カフェインで代表的なコーヒー、エナジードリンクを飲んで筋トレする事でやる気を上げる上での欠かせないものだが…
もっと更なる上のやる気が欲しいということはないだろうか?

「コーヒーだとなんか物足りない」
「エナジードリンク飲み過ぎると、消化不良を起こすもんな…」

そういった更なる上のやる気をブーストしたいなら、更なるカフェインを摂取したいなら、
ワークアウトドリンクを飲むことをオススメしたいものだ。

普通のドリンクからカフェインを摂取しようとするとこのくらい。
レッドブル185ml缶(小さい方) 80mg 
モンスター355ml缶 142mg
コーヒー1杯150ml 80mg

一方、ワークアウトドリンクは一杯だけで150mgも摂取することができるので
一気に覚醒することが可能であることだ。

動かないと気が済まない衝動に襲われるということだ。










【ベータアラニン】乳酸による筋肉疲労が軽減される。
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『ベータアラニン』は、体内でカルノシンという物質になり、カルノシンには乳酸の影響を軽減するはたらきがあり、
 その結果、トレーニング中も疲れにくくなる効果があると言われている。

疲れの原因となっている乳酸の蓄積を減らしつつ、トレーニングのクオリティと持続性を
サポートするのに必要な筋肉中のLカルノシンレベルを上げる働きがあるとされています。

 そのため筋肉の強さとパワー、持久力などを向上する効果が期待できます。

副作用として、電気風呂に入ったようなピリピリとした感じが襲われるというのがあり、
「なんか筋肉に泡が入っているみたい!」という感覚になります。

マラソンやロードバイクなど持久力を必要とするスポーツにはアラニンがおすすめです。 長時間の空腹、絶食などで体外からのエネルギー補給ができず、糖(グルコース)の血中濃度が一定以下になると、脳は飢餓状態と認識します。 脳は生命活動を維持するために骨や筋肉(骨格筋)を分解してアミノ酸を作り、エネルギーを生成するための材料とします。 この骨格筋を分解して作られるアミノ酸がアラニンです。 アラニンが体の中で必要量足りていれば、長時間の運動等で補給ができず体内のエネルギーが不足した時でも、アラニンを作り出すために骨格筋を分解しにくくなります。 結果的に筋肉の疲労を軽減し、筋肉量や骨量の減少リスクを抑え、長時間エネルギーを供給することが可能になります
引用先:グリコ

BCAAやEAAのような効果と似ている部分がありますが、筋肉を分解させない効果が期待できます。













【クレアチン】筋肉のエネルギーのサイズUPが期待出来る。
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クレアチンは、トレーニング後に飲まれることが多いものですが、ワークアウトドリンクに入っている事があります。

その結果、筋肉の中に備わっているエネルギーのサイズが増えて、筋肉が収縮する時に発揮されるエネルギー量が大きくなります。
高強度トレーニングにおいて特に効果を実感することが出来る。

トレーニング前に飲む事で、トレーニング中にエネルギーが枯れないようにする役割をするので、
上記の『ベータアラニン』のような効果が期待できます。











【アルギニン】NO(一酸化窒素)によって筋肉がパンプする
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体内でNO(一酸化窒素)を発生させる働きがあり、 NO(一酸化窒素)により血管拡張、
血流促進が促され、酸素と栄養素の運搬料が高まるという効果がある。

その結果、筋肉への糖の取り込みが強化され、持久力が向上し、追い込む事が出来る。
また、NO(一酸化窒素)は身体だけではなく脳の血流も促進します。

精神疲労は脳の血流低下と関係しているため、 脳の血流が増えることで、 集中力や活力が増し、やる気が向上。
「筋肉が張っているな…」というのは、血行が改善され、パンプしやすくなります。












【安すぎる】エナジードリンクより覚醒出来る。
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筋トレ前にエナジードリンクを飲んだり、コーヒーを飲んだりして気合を入れている人もいるだろう。
そういう時にプレワークアウトドリンクを飲むと、翼を授かったような感じで覚醒することが出来るのだ。

筋トレする人にとっては、やはり気にするのは『コスト面』
そこで仮にプレワークアウトドリンクを相場の平均で3000円で買ったとする。

週に4日の筋トレを行ったとして考えて、月に20日。
3000円÷20日=150円

変にエナジードリンクを210円払って、20日続けたとする。
210円×20日=4200円

4200円もあれば、プレワークアウトドリンクが毎日飲める値段…
これは非常にもったいないことではないでしょうか?

変な成分が入っているエナジードリンクより、しっかりと栄養を考えたプレワークアウトドリンクの方が
最も健康第一に考えた上では、こっちの方が有利ではないでしょうか?









まとめ
  • プレワークアウトドリンクは、自分の底上げドリンク
  • 重視する4つの成分をご紹介
『プレワークアウトドリンク』についてご紹介させていただきました。
エナジードリンクより、覚醒出来て筋トレパフォーマンスも向上するというものだ。

聞こえ方によっては「コレってドーピングじゃないの?」という人も中にはいるだろう。
しかし、プレワークアウトドリンクはドーピングではありません。

普通に一般人〜アスリートまで幅広く使われているエナジードリンクのような扱いだ。

 長文になってしまったので、「プレワークアウトドリンクは何がオススメなのか?」は
また次の記事でじっくりとご紹介していきたい。